

| タヒボジャパンは 「タヒボNFD」と共に 『安心』をお届けします |
食品メーカーが、人々の健康に直結する自社製品の安全性を確保することは当然の責務です。 タヒボジャパンは、常に消費者の皆様と「食の安全」について意識を共有するよう心掛けています。そして「安全が第一」という大原則のもと、食品安全基準に適合した工場での製造や、第三者による安全性試験の実施、残留農薬のポジティブリスト制度への対応など、消費者の皆様が求める着実な取り組みを行っています。 |
|
|
|
| 食品安全基準に適合した 委託工場で 加工しています |
原料チップから粉末へ、またエキス抽出からエキス未製造・軟カプセルへの食品加工製造は、食品安全基準(GMP基準)に適合した外部の工場に委託して行っています。 |
|
|
|
| 行政のガイドラインに基づく 検査を実施 |
委託したそれぞれの工場では、製品の菌検査をはじめとする行政ガイドラインに基づく品質検査を随時行っています。また、第三者の検査機関による厳格な試験を定期的に実施しており、その検査結果報告書はそのつどタヒボジャパン社に提出されます。 |
|
|
|
| 原料チップから粉末へと 加工するときの検査 |
タヒボは栽培作物ではないため農薬が検出されることは本来ありえませんが、地球規模で環境汚染が拡散している現状を懸念して、滅菌処理と菌検査に加えて、ポジティブリスト制度に基づく300品目の(※1)残留農薬検査を行っています。(※1)平成20年2月28日 (株)環境研究センター 食品安全検査事業部 |
|
|
|
| エッセンス・EXプラス 製造時の検査 |
エキス抽出からスプレードライ加工をしてエキス末にするまでにPH検査・菌検査・水分チェックを行っています。 |
|
|
|
| ナフディン製造時の検査 | 菌検査、目視による外観検査、コンピューターによる粒ごとのサイズ・重量チェック、目視によるボトル重量チェックを行っています。また、加工時に添加するその他原材料についても、そのひとつひとつについて規格書の提出を求め安全性を追求しています。![]() |
|
|
|
| 包装資材の安全性も確認 | 包装資材や製品と同梱される乾燥剤についても、有害性・安全性の見地から組成や中味への影響について分析・評価を行い使用する素材の安全性を確認しています。 |
|
|
|
| 完成商品の出荷は すべて自社工場から |
製造委託工場から納品された半製品は、タヒボジャパンの自社工場(※2)で最終チェックを行い、その後で商品ごとのパッケージに包装しています。 (※2)自社工場は自社原料倉庫に併設のため、所在地は一般には公表しており ません。 ![]() |
|
|
|
| ポジティブリスト制度への対応 | 日本では、2003年に食品衛生法が改正され、食品の残留農薬に対しての安全性強化が図られました。そして2006年5月29日からはポジティブリスト制度が導入され、以降輸入品を含む日本国内で流通する食品の全てに適用されています。(※3) ポジティブリスト制度では、食品から検出された残留農薬がポジティブリストに掲載されたものであり、その検出数値が規制値以下であれば食品に含まれていても構いません。ところが、リストに掲載されていない、あるいは掲載されていても検出数値が規制値を超えている場合は問題になります。 タヒボは天然生育木であり栽培作物ではないため、残留農薬が検出されることは本来ありえません。しかし、地球規模で環境汚染が拡散している現状を懸念し、タヒボジャパン社は原料チップについて300品目の農薬残留検査を民間の検査機関によって行いました。そして、全検査項目についてクリアという結果を得ています。 現在施行されているポジティブリスト制度は非常に厳しいものです。少なくもと現時点においては、このレベルをクリアしている限り安全上まず問題ないと思われます。 (※3)医薬品、自然界に存在するアミノ酸やミネラル、ペットフード、口にしない工業製 品などは対象外 (平成20年2月28日 株式会社環境研究センター食品安全検査事業部受付番号:21001781) |




タヒボは栽培作物ではないため農薬が検出されることは本来ありえませんが、地球規模で環境汚染が拡散している現状を懸念して、滅菌処理と菌検査に加えて、ポジティブリスト制度に基づく300品目の
エキス抽出からスプレードライ加工をしてエキス末にするまでにPH検査・菌検査・水分チェックを行っています。
