「タヒボNFD」の誕生は、弊社代表取締役である畠中平八が、二十数年前にノウゼンカズラ科の樹木であるタベブイア・アベラネダエの内部樹皮を原料とする樹木茶に運命的に出合い、その素晴らしさを自身で体験し、健康を取り戻したことに始まります。以来、国内外の研究陣と共同研究を続けた結果、その天然樹木茶から人間の身体に優れた働きをする新規成分が発見されました。タヒボジャパン社と研究者は、この新規成分の有用性に注目し「NFD」と命名。この有用成分「NFD」を含有する高品質な天然樹木茶、それが「タヒボNFD」です。
![]()
100%天然の中から高品質の製品をお届けするために…
タヒボジャパン社の最高顧問であり、南米植物学の権威として知られる故・アコーシ博士の研究では、同じ天然物でも採取する場所により、含有する成分やその量が大きく異なることが証明されています。天然物であるがゆえの当然のことといえましょう。
弊社は高品質の製品を皆様に安定してお届けするために、「タヒボNFD」の原木の伐採権を何代にも渡って所有する現地の法人をグループ会社化するなど、世界的な独占供給を可能とする自社伐採体制を確立しています。
アコーシ博士と畠中社長
伐採地については特定地域と表現し、不正な業者の盗伐や乱伐を防ぐため公表は一切いたしておりません。
「タヒボNFD」はエコロジカル製品を目指しています
タヒボジャパン社は樹齢30年未満のタベブイア・アベラネダエの原木は伐採しません。最低でも30年の歳月を過ぎないと「NFD」等の優れた成分を含有しないことが研究結果でわかっているからです。また30年経過した原木であっても、「NFD」が自社の成分含有基準に満たないものは伐採しません。ですから、伐採現場において実際に採取するのは全体のほんの一部にすぎません。これは原生林の生態環境を守ろうとする弊社のポリシーに基づいてのことです。

