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健食産業ニュース002_臨床医が健食安全対策で情報収集

2007-05-18


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健康食品の安全性を巡って、医師会などが情報活動に動き出した。東京都の調査などでは、医師・薬剤師の2割が「健康被害の疑われる患者を診療した経験があると回答するなど、健康食品が原因と見られる事例が増加傾向にある。とくに海外から輸入される健康食品の中からは、残留農薬の問題に加えて医薬成分が混入している製品が見つかる事例が後を絶たない。このため行政側も医療機関に注意と協力を呼び掛けていた。(出展:2007年2月1日/「Medical Nutrition」記事を転載)
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