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健食産業ニュース003
健康と食品懇話会が健康食品の安全性ガイドライン作成

2007-05-19


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健康と食品懇話会は1月27日、2006年度事業として検討を進めてきた「健康食品の安全性自主基準」の最終案を日本健康科学学会主催の公開シンポジウムで明らかにした。自主基準の策定は、厚生労働省新開発食品保健対策室からの働きかけが発端。05年2月に施行された新トクホ制度では健康食品が積み残しとなり、健康食品の安全性確保が食品行政上の最重要課題となっている。健食懇では、08年度に予定されている食品衛生法の見直しを前に、業界の自主的な取り組みとして、安全性確保に向けた事業を加速させる。(出典:2007年2月7日/「健康産業新聞」記事を転載)
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