健食産業ニュース009_健康食品に興味持つ患者4割
2007-06-01
健食産業ニュース009_健康食品に興味持つ患者4割
2007-06-01
| 健康日本21推進フォーラム主催の講演会が十日開かれ、この中で城西大学薬学部の須永克佳准教授が、「医薬品と食品の相互作用に関する意識と実態調査」の中間報告を行った。調査は昨年十二月から今年三月にかけて、患者(回収数八九四件、回収率五二・六%)と、医療従事者(同七四八件、六五・七%)を対象にアンケート形式で行った。 患者の調査では、四四%が健康食品に対して「興味がある」と回答。摂取状況は二四%が「現在あり」とし、摂取頻度は「ほぼ毎食」、「ほぼ毎日一回」を合わせて九〇%に達した。 健康食品を摂取する理由は、「体によさそうだから」が五〇%、「栄養を補うため」が十九%と続き、「病気の改善」(八%)などの回答もあった。 (出典:2007年5月28日/「健康産業流通新聞」第2面掲載記事を転載) |


