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特許成分「NFD」

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「NFD」は 生命の可能性


「NFD」は、特定地域に生育する樹齢30年以上のタベブイア・アベラネダエ(Tabebuia avellanedae Lor.ex.Gris)の靭皮部(内部樹皮)から検出されたキノン系植物色素であるナフトキノンの一種です。
タヒボジャパン社と京都大学を中心とする研究陣は、このキノンの一種であるナフトキノン類の中から新たな新規化合物を発見し、化学構造を解明することに成功いたしました。そして、弊社社長 畠中平八と研究者らによって、化学名称(化学構造式の正式名称)の要部をとり「NFD」と命名されました。
この新規成分は、人が健康を維持する上で優れた働きを持つ有用成分であることがわかっています。

「NFD」は4カ国で物質特許を取得しています。

天然樹木茶「タヒボNFD」は、有用成分「NFD」の含有が科学的に確認されており、もはやアマゾンの神秘のお茶ではありません。
タヒボジャパン社では「NFD」に関する様々な研究に尽力した結果、成分としての物質特許を日本・米国・中国・台湾の4ヶ国で取得しました。
「NFD」については現在も研究機関による研究が続けられており、様々な可能性を秘めた有用成分として大いに期待されています。

日本物質特許第2669762号 米国物質特許第5663197号 中国物質特許第93116259.9号 台湾物質特許第092054号

特許成分「NFD」が含まれているのは、タヒボジャパン社の「タヒボNFD」だけです。

  ※「NFD」は、タヒボジャパン社による特許成分の固有名称であり、登録商標です。他者の無断
  使用は禁止されています。

生理学的に注目されつつある植物色素

自然界の微生物や動植物は、いろいろな色素成分を持っています。植物の世界には様々な色彩があり、遠い祖先が植物の色である色素をその生活の中に移し入れたのも自然の成りゆきということができ、植物染料や観葉植物の歴史が発生しています。西欧では1800年代中頃から自然科学の興隆によって、植物染料の本体である色素成分の分析解明が研究の主要な目標となり、色素成分の分離・精製法が発達し、天然色素の性状、構造、合成に研究の重点がおかれるようになりました。植物色素の中でも特に安定しているフラボンおよびフラボノール類の研究から始まり、1900年の初頭より生理学的に重要な意義を持つ物質が注目され、アントシアニン、クロロフィル、カロチノイドなどの構造が解明されています。
[(株)養賢堂発行「植物色素」より抜粋]

植物色素

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