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我々が幸福な生活を営むには「健康」なくしては考えられません。 私自身、二十年ほど前にこの樹木茶に出合い、健康を取り戻した体験とその素晴らしさに、単なる健康茶の範疇にとどまらない”ひらめき”を感じ、以来この樹木茶を「タヒボNFD」として商品化し普及に努めてまいりました。その甲斐あって、今では「タヒボNFD」は多くの方々からご支持をいただいております。 創業当時を振り返ると、タヒボ研究の先駆者、京都大学の故・上田伸一先生(当時助教授)と京都府立医科大学の徳田春邦先生が、南米植物学の権威、故・ウォルター・ラダメス・アコーシ博士(当時サンパウロ大学名誉教授)のタヒボ研究に科学のメスを入れたのが始まりでした。幸いにしてその研究は実を結び有用活性を示す成分「NFD」の特定に成功。その後もタヒボ研究に総力を投じてタヒボ茶関連商品を次々に発売し、お客様のニーズに応えてきました。 タヒボジャパンは、これからもまだまだ未知の領域の多いタヒボの研究に邁進し、その成果を人々の健やかな暮らしに還元できるよう努力を続けてまいります。 どうぞ今後も天然樹木茶「タヒボNFD」を末永くご愛用いただきますよう宜しくお願い申し上げます。 昭和10年 初めて証券界へ 昭和16年 高知四十四連隊へ入隊 昭和17年 フィリピン派遣軍に従軍 昭和35年 金田証券株式会社社長就任 昭和44年 岩井証券株式会社社長就任 昭和60年 タヒボジャパン株式会社設立 代表取締役に就任現在に至る
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