昨今、食品をめぐるトラブルが相次ぎ、「食品」の品質や安全性の問題が大きくクローズアップされています。
食品メーカーとして健康に直結する商品の提供を行うタヒボジャパンにとって、製品の安全性は最も重要な項目であり、それを確保することは倫理上の責務であると認識しています。
その理念に基づき、食品安全基準に適合した工場での製造や第三者による安全性試験、残留農薬に対するポジティブリスト制度への対応など、社会のニーズに即応し着実な取り組みを行っています。
原料品質面では、原木の伐採地域について特にこだわり、アマゾン川流域に自生するタヒボの中でも特定地域のタヒボだけを伐採し、有用成分の含有率が当社基準を満たす高品質な原料だけを使用しています。
タヒボジャパンは天然樹木茶「タヒボNFD」に「安心」を添えてお届けできるよう、原料から製品に至る全てにおいて“安全性と品質の追求”に積極的に取り組んでいます。
![]() |
高品質への一歩は原材料の厳選から
「タヒボNFD」の原料となるタヒボ(学名タベブイア・アベラネダエ)の木は、栽培木ではなく南米ブラジル・アマゾン川流域に自生する天然木。それだけに原料は大変貴重で、品質の確保が最大のポイントです。
「タヒボNFD」の原料となる原木は、薬用植物記念研究所(通称タヒボ研究所)の調査に基づく※1特定地域内のみで伐採しています。しかも、研究所スタッフによる事前のサンプリング分析によって、樹齢30年以上かつ有用成分「NFD」の含有率がタヒボジャパン自社基準値に達する原木だけを計画的に伐採しています。
ブラジル国内にある薬用
植物記念研究所
(通称タヒボ研究所)
採取された樹皮サンプルを
研究所で分析
タヒボジャパン社は、原料確保を現地の企業任せにしていません。ブラジルにサンパウロ支店を置き、駐在員を常駐させています。 駐在員は、ブラジル国内やアマゾン川周辺の地域事情に精通し、ブラジル国内にある薬用植物研究所(通称タヒボ研究所)のスタッフとも定期的に連絡を取り合い、高品質な原料の確保と安定供給に奔走しています。

長谷部サンパウロ支店長 タヒボジャパン・サンパウロ支店(ブラジル)
無秩序な伐採を防ぐために、ブラジル・タヒボ研究所の専門チームが樹種の選定を行っています。まず事前調査で採取したタベブイア・アベラネダエの原木の樹皮サンプルを、花や葉などの植物標本と一緒にタヒボ研究所に送ります。
研究所では、樹種の確認とサンプルの「NFD」含有成分がタヒボジャパン社の基準を満たしているか検査します。
その後、選定した原木のみを伐採計画に基づいて伐採します。 貴重な天然資源を枯渇させないために、タヒボジャパン社が厳格に守っているルールです。
生前のアコーシ博士と打ち合わせする長谷部支店長
ブラジル現地工場で手作業による一次加工
![]() | ![]() | |
| チップは麻袋に入れて現地保管倉庫へ | ||
![]() | ||
| ブラジル現地工場 | 内部樹皮チップ | |
伐採された原木は製材所で樹皮をはぎ、ブラジル国内の現地工場へ。そこでは天日乾燥し、自然にはがれた内部樹皮を2〜3cmの細かいチップにまでカッティングします。
![]() |
日本への輸出前にガイドラインに基づく品質管理分析を実現
|
|
![]() |
日本に到着したタヒボ原料チップはまず自社原料倉庫で保管
|
|
食品への加工は食品安全基準に適合した委託工場で
|
|
行政のガイドラインに基づく検査を実施
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
完成商品の出荷はすべて自社工場から
|
|
|
|
| ||||||||||||||||||||



































