原料タヒボについて|有用成分「NFD」について
原料タヒボについて|有用成分「NFD」について


有用成分「NFD」について


「NFD」は植物色素の一種 京都大学薬学部助教授であった上田伸一博士(故人)らの研究グループは、ブラジル・サンパウロ大学名誉教授のアコーシ博士(故人)から提供されたタヒボ(タベブイア・アベラネダエ)樹皮の中に、キノンと呼ばれる植物色素成分が存在することに着目。多種ある色素成分をひとつひとつ分画していき、ナフトキノン類の中から有用性の高い有機化合物を抽出・単離し、その化学構造を決定しました。後に、この有機化合物はタヒボジャパン社と研究者らによって「NFD」と命名され、人の健康維持に優れた働きをする有用成分であることが化学的に確認されました。
「NFD」の正式名称
大変貴重な「NFD」 「NFD」は、タヒボの外皮と木質部に挟まれたわずか7mmほどの内部樹皮(靱皮部)にしか含まれません。しかも樹齢30年未満のものには「NFD」があまり含有されないことが、アコーシ博士と上田博士らの共同研究からわかっています。


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